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変換 日本標準時 (JST) → Unix タイムスタンプ

JST 日時を Unix タイムスタンプに変換する

日本時間の日時を Unix 秒またはミリ秒に変換する方法です。タイムゾーン指定の落とし穴も解説します。

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タイムスタンプ変換
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解説

JST の日時を Unix タイムスタンプ (UTC 1970-01-01T00:00:00Z からの経過秒数) に変換します。JST は UTC+9 なので、JST から 9 時間引いた UTC を秒数で表します。 よくある間違いは、日時文字列にタイムゾーンを書き忘れることです。`2024-01-01T09:00:00` のままだとパーサが実行環境のローカル時刻で解釈するため、UTC で動くサーバーでは 9 時間ズレます。`+09:00` を必ず付けるか、Asia/Tokyo を明示するライブラリを使ってください。

サンプル入力(日本標準時 (JST))

2024-01-01T09:00:00+09:00

サンプル出力(Unix タイムスタンプ)

1704067200

使うときのコツ

  • · ISO 8601 のオフセット指定 +09:00 を必ず付けることで誤解釈を防ぐ
  • · SQL では `EXTRACT(EPOCH FROM '2024-01-01 09:00:00 JST'::timestamptz)` のように明示してから extract
  • · クライアント・サーバーのタイムゾーンが異なる環境では UTC で扱うのが鉄則

よくある質問

+09:00 を書き忘れた場合は?
実行環境のローカルタイムゾーンで解釈されます。JST のマシンなら +09:00 と同じですが、UTC で動くサーバーでは結果が違います。明示することを習慣化してください。
ミリ秒で欲しい
秒に 1000 を掛けます。本ツールでは「単位」セレクタで「ミリ秒」を選択してください。
サマータイムがある地域は?
JST にはありませんが、米国・欧州など DST がある地域は時期によりオフセットが変わります。タイムゾーン名(America/Los_Angeles 等)で扱うライブラリを使うのが安全です。
うるう秒の扱い
Unix タイムスタンプは POSIX 仕様でうるう秒を含めません。実時刻と最大数秒のずれが理論上ありますが、通常用途では無視できます。
JavaScript で計算するには?
`new Date('2024-01-01T09:00:00+09:00').getTime() / 1000` で秒の Unix タイムスタンプが得られます。
Python では?
`datetime.datetime.fromisoformat('2024-01-01T09:00:00+09:00').timestamp()` で取得できます。Python 3.11 以降は ISO 8601 のサフィックス Z にも対応。

関連ツール

TS
タイムスタンプ変換
Unix タイムスタンプと日時を双方向に変換します。秒 / ミリ秒、UTC / ローカルに対応。